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移動中の地下鉄の壁面
ぶっちゃけた話オイラは文章を書くのが大好きです。あなたは好きですか?
どうにもならない時とか、とても困ったとき。
その思いを自分なりに言葉にするとなんか妙に落ち着いたりするんよね。
詩であり、手紙であり、落書きであったりするんだけど、殴り書いた落書きなんてのも、
実はずーっと置いてあったりして、その量は積み上げるとかなりの量になります。
読み返しても意味不明なものが多いけどね。
オイラって自分で言うのもなんだけど、色々な事に関して物凄く理性が強く働くのね。
自制心が強いって言うか臆病と言うか。まぁ、ネジが外れてるときはたまにあるけど。
壊れたオイラも友人に言わせれば面白いそうですが。。。
勿論その自制心、知ってはいるけど自覚がないので気が付くと知らない間にてんこもりなってて。
おや?なんかオカシイゾ!っと思ったときにはパッツンパッツンです。
そんな時にね文章を書くと何故だか自分を納得させて落ち着けることが出来るのです。
あまり誰かに自分自身を語る事をしないオイラ、語らない分文章にしてます。
そうすることで誰かに話した気分になって落ち着くんだろうね(自己分析)
やっぱり生きていく上で、多かれ少なかれ誰しもが、何かを溜め込むわけで
様々な物を溜め込んでパッツンパッツンになりながら
右往左往してみたり、袋小路に迷い込んでみたりね。
溜め込んだものの吐き出し方って人生を通して覚えていくんだろうね。
文章だったり、音楽だったり、ボクシングだったり、仕事だったり。
オイラにとってはそれが文章だったりするわけだね。
だから、基本的に全く無意味な文章ってあんまないかな。
文章の断片にオイラの思いを見つけることはできるかな。
だからオイラは素敵な文章とか、心打たれる表現とか、思い溢れる言葉にはついつい惹かれてしまいます。
そんな事を思いながら文章を読むと、また違った面白みが出てくるのではとか思ってます。